新技術の導入について

2018.07.05

弊社では3Dデータによる施工管理、維持管理のほか、3次元測量、設計に対応するため最新機器を導入し技術の構築を図っております。

3Dレーザースキャナー(Leica ScanStation P40)

 

長距離計測が可能な ScanStation P40 は高い汎用性を発揮し、計測距離、計測時間、 データクオリティに優れ、3D レーザースキャニングが必要とされるどのような現場 でも活用できる理想的なソリューションです。

計測距離最長270m、1秒間に100万点の高速で最高品質の3DデータとHDR画像を生成します。
優れた計測レンジと角度精度、そして低レンジノイズと測量に適した2軸補正からハイク オリティ(座標精度は計測距離50mで±3mm)のリアルな3Dカラー点群データを生成します。
(Leica ScanStation P40 パンフレットより)

弊社は、この3D技術を用い、より高精度な3D測量・3D設計へと展開しています。

災害地域や危険区域など、人間の立ち入りが困難な場所での測量や、高所作業車・ゴンドラ車 を用いての点検業務の代わりとして、高精度な3D計測が可能になります。

法面形状を3D計測した例です。
視覚的・直感的に判断でき、また各点にX,Y,Zの座標を持っているため、容易に設計への移行が可能になります。