広建コンサルタンツ株式会社

UAV(ドローン)空撮事業

無人航空機(UAV)の可能性

UAV(Unmanned Aerial Vehicle)とは、人が搭乗しない無人航空機のことで、通称ドローン(drone)と呼ばれています。
災害地域や危険区域など、人間の立ち入りが困難な場所へ安全かつ容易に侵入でき、有人機では不可能な低空撮影・接近撮影・狭所撮影ができるなど、UAVを用いての空撮には多くの可能性があります。
当社では早くからこの有効性に着目し、民間事業を中心に大規模造成事業の地形測量や出来形測量を行っています。
近年では、公共事業での測量調査の検証や、景観シュミレーション用写真撮影、大型構造物等の3D(三次元)解析、PR動画の撮影など、さまざまな分野での活用を行っています。

 

UAV(ドローン)空撮事業の実績紹介

事業者 業務名
㈱オービス様 ㈱オービス木材事業部福山工場空撮
前田土建工業㈱様 神辺宅地造成現場写真
いちごECOエナジー㈱様 いちご世羅青水ECO発電所 造成設計・出来高測量
いちごECOエナジー㈱様 世羅青水牛野呂発電所 造成設計・出来高測量
㈱ニチノー緑化様 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部10番グリーン平面測量
グリーンリバー㈱様 広島世羅発電所測量

 

保有UAV(ドローン)機器

DJI MavicPro Platinum (左)、DJI Inspire2 (中央)、DJI Phantom4 (右)

迅速・正確な業務成果を目指し、更なる最新機種の導入を推進していきます。

 

無人航空機の飛行に関する許可・承認

 当社は、国土交通省の「無人航空機の飛行に関する許可・承認」申請手続きに基づき、飛行機器の管理状況・操縦者の資格・飛行経歴・安全管理体制・保険加入有無などの様々な審査を受け、航空法第132条および第132条の2に定める空域・飛行方法について、国土交通省大阪航空局長より、飛行場所を特定しない全国内エリアにおける飛行の許可・承認を得ています 。(阪空運第12992号)

●飛行の許可が必要となる空域
「人又は家屋の密集している地域(DID地区)の上空」(航空法第132条第2号)の飛行許可を得ています。

●承認が必要となる飛行の方法
「目視外飛行」(航空法第132条の2第2号)および「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」(航空法第132条の2第3号)について承認されています。

 

有資格者(DJI CAMP)による安全航行

 UAVを安全に航行させるため、当社では有資格者による飛行業務を行っており、DJI CAMPの認定試験に合格した「DJIスペシャリスト」を複数名有しています。

●DJI CAMPとは
マルチコプター(ドローン)およびカメラ技術を開発・製造するグローバルリーダー、DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。
DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。

(DJI JAPAN 株式会社ホームページより)

●DJIスペシャリストとは
DJIインストラクターの指導によるDJI CAMPスペシャリスト認定講座(座学教育と実技指導)を受講し認定試験に合格した、10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者です。
実際のマルチコプター飛行業務に従事できる者とされています。

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