危険予知訓練(KYT)講習に参加しました。

2019.11.19

 職場の安全と健康をみんなで先取りしようという安全衛生運動の一環として、危険予知訓練(KYT)講習に3名参加し、公益社団法人広島県労働基準協会より修了証を発行されました。

 今後の現場作業に活用していきます。

 

 

危険予知訓練(KYT)とは
 危険予知訓練は、職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、また、現場で実際に作業をさせたり、作業してみせたりしながら、小集団で話し合い、考え合い、分かり合って、危険のポイントや重点実施項目を指差唱和・指差呼称で確認して、行動する前に解決する訓練です。
 危険予知訓練は、危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、トレーニング(トレーニング、Training)のTをとって、KYTといいます。

中央労働災害防止協会HPより